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ロイヤルティメール

ワークフローの Send Message アクションは、組み込みの4種類だけでなく、ご自身で保存したテンプレートからメールを作成できます。Loyalty emails では、そのテンプレートを作成、編集、管理できます。

アプリのホームから Customer notifications カード(Configure notifications)を開き、Loyalty emails タブを選びます。ワークフローのメールステップからは、Manage templates をクリックすると、新しいタブでこのページを開けます。

ロイヤルティメールのタブ: 作成したテンプレートと組み込みテンプレート

保存されたテンプレートは、あくまで出発点です。ワークフローのステップがテンプレートを選択した瞬間に、件名、メッセージ、ボタンがそのステップにコピーされます。その後にテンプレートを編集または削除しても、ワークフローにすでにあるメールは変わりません。変わるのは、今日そのテンプレートを選んだ場合にステップが開始する内容だけです。


作成したテンプレート

保存したすべてのテンプレートを、Name、Subject、Last edited とともに、最後に編集したものが先頭になる順で一覧表示します。

  • Edit(または名前をクリック)で、編集画面を開きます。
  • Duplicate は、「Copy of [name]」という名前のコピーを作成します(その名前が使われている場合は「Copy of [name] (2)」などになります)。ゼロから作り直すのではなく、既存のテンプレートを元に別のものを作るときに便利です。
  • Delete は、確認後にテンプレートを削除します。テンプレートから開始したワークフローのステップは、それぞれ独自のコピーを保持するため、有効なワークフローの内容は変わりません。ただし、テンプレートの選択肢からは消え、そのテンプレートから開始したステップには "Started from a deleted template" と表示されます。

まだテンプレートを保存していない場合、タブには "No saved templates yet." と表示され、空の一覧の代わりに Duplicate a built-in が表示されます。4種類の組み込みテンプレートのいずれかを選んでコピーすると、白紙から始めずに済みます。

まだ何も保存していない状態のロイヤルティメールタブ

このページでテンプレートを保存するには、Name、Subject、Message と、任意のボタンを入力します。また、ワークフローのステップから Save as template を使うと、そのステップが現在送信する内容をそのまま保存できます。メッセージを送信するを参照してください。

1 つのストアで保存できるテンプレートは 50 件 までです。上限に達すると、「You have 50 templates. Delete one to save another.」と表示されます。名前は重複できず(大文字と小文字は区別しません)、最大 60 文字 です。


組み込みテンプレート

Credit earned、Tier changed、Credit expiring、Birthday reward は、読み取り専用で表示されます。それぞれに件名と Duplicate to edit ボタンがあります。ここでテンプレートをカスタマイズする唯一の方法は、自分のテンプレートに複製してコピーを編集することです。複製すると、そのまま編集画面が開きます。組み込みテンプレート自体は、将来、文言を改善した場合も含めて、当社が作成したままの内容で保たれます。

組み込みテンプレートは開始用の文面であり、自動送信されるメールではありません

テンプレートは、ワークフローの Send Message ステップがそれを使用した場合にのみ送信されます。「Tier changed」や「Credit expiring」という名前だけで、自動的に送信されることはありません。メッセージを送信するを参照してください。


エディター

保存済みのロイヤルティメールテンプレートの編集

エディターは独立したページとして開きます。ヘッダーには Preview、Send test email、Delete があり、フィールドの横には使用できる変数の一覧があります。

  • Language — Shopify でストアが複数の言語を公開している場合に表示されます。言語を選ぶと、その言語の件名、メッセージ、ボタンのラベルを入力できます。空のフィールドはメインの言語にフォールバックします。ボタンのリンクはすべての言語で同じです。その言語を使うお客様には、件名とメッセージの両方が入力されると、翻訳版が表示されます。言語を参照してください。
  • Name — ワークフローのメールステップの Template 選択に表示されます。最大 60 文字です。
  • Subject — 最大 200 文字です。
  • Message — プレーンテキストで、最大 5,000 文字です。空行を入れると新しい段落になります。Gift Card Hero は、独自のレスポンシブなメールデザインでレイアウトするため、HTML を書いたり見たりする必要はありません。
  • Insert variable — カーソル位置に変数を挿入します。使用できる内容は変数の表を参照してください。Liquid タグのミスは、保存時に通知されます。
  • Button label と Button link — メッセージの下に表示される任意のボタンです。ボタンが不要な場合はラベルを空欄にします。リンクは完全な https:// アドレスである必要があります。ここでも Liquid を使えるため、https://{{ shop.domain }} と入力すると、お客様をストアフロントに誘導できます。
  • Preview — サンプルの値を使って、テンプレートを実際のメールのレイアウトで表示します。
  • Send test email — サンプルの値を使った実際のメールを、入力したアドレスにストアのメール設定から送信します。
  • Delete — 確認後にテンプレートを削除します。テンプレートから開始したワークフローのステップは、それぞれ独自のコピーを保持します。

変更は、編集時に表示される Save バーで保存されます。Discard を押すと変更を破棄できます。ここで保存しても影響を受けるのは、新しいステップが開始する内容だけです。このテンプレートをすでに選んでいるワークフローには反映されません。